ベトナム人と結婚しベトナムで生活していると、はじめてあった人や、学生時代の友人によくそんな決心が出来たねって言われます。
私は基本的に臆病だし、確かに今から考えるとベトナムに住むことも含めて良く私がそんな決心が出来たものだと不思議に思う事があります。
まあでもこういうのは自然とそうなってきたものですが、また多くの人たちに助けられて今の私があります。
今後、私と同じようにベトナム人と結婚をする方に少しでも助けになればと思い、「ベトナム人妻との日々」を連載していく事にしました。
日々の事や、以前にあった話などを書いていきたいと思いますので、皆さんよろしくお願いいたします。
ちなみに基本的に私は妻の言いなりです。
日本男児たるものうんぬん・・・と感じる方も多いかもしれませんが、まあそこらへんは許してください(笑)。
私が妻と結婚したのは2000年の年末ですが、そのころ活発に活動していた強妻会(きょうさいかい:名称が全てを語っていますね)に参加させていただき、先輩の方々から色々と教えていただきました。
その頃に一部の方がおっしゃっていたのは、奥様による疑い、監視、取調べ?などの話でした。
その頃の私はまだ結婚前で、また疑わしいことも無く関係ないことだと思っていましたがこれは後々実感していくこととなります。
常に奥様のチェックが入り、かばんの中や財布などはまず開けられて調べると。
その話の中である方がアドバイスくださった事が。
たしかに結婚してすぐに妻は私のカバン、財布は開けてましたし、見慣れない名刺(特に店の名刺)については根掘り葉掘り聞いてきました。
その時私は、以前頂いたアドバイスを実行していたのです。
それは、こそっと財布の中(名刺入れの部分など)に妻の写真を入れておく。
と言うことでした。
もちろんチェックをするときに見つけますから、にっこり笑ってました。
私自身何もやましいことはしていないのですが、本当に「火のないところに水煙」状態で疑われたりしますので日々疑われないようにする努力は必要なようです。
携帯電話なども登録してある番号やメールも見たりしてました。
もちろん私の目の前で。
妻の感覚(=ベトナム人の感覚?)からすると、疑わしくないのなら見られて困るはずが無い。という事のようです。
プライバシーと言う概念は無いですから。
ここで水煙が上がりました(笑)
以前知り合った人(男性)の携帯電話を登録した時にアルファベット1文字で登録したのですが、これが疑われました。
もちろんすぐその場でその方に電話をし女性ではないことを証明して事なきを得ましたが、本当にちょっとした事で濡れ衣を着せられます。
つづく